釈尊降誕祭(しゃくそんこうたんさい)へ実際に行った口コミ・感想|初めて行く人へのアドバイスも!

祭り

この記事では釈尊降誕祭についてを紹介していきます。

実際に私が釈尊降誕祭(しゃくそんこうたんさい)へ行った際の口コミや感想

また初めて行く人へのアドバイスも後半に載せましたので、ご覧になって行ってください!

釈尊降誕祭の説明

埼玉県坂戸市の「釈尊降誕祭(しゃくそんこうたんさい)」は、毎年5月5日に開催される、300年以上続く伝統のあるお祭りです。

坂戸駅から徒歩10分ほどの距離にある、曹洞宗の永源寺(坂戸市仲町12-69)において、奉納太鼓、奉納演舞、はしご乗りなどを行います。

永源寺に安置されている釈迦の像に甘茶をかけ、無病息災、家内安全、商売繁盛を祈念さする人々で大いに賑わいます。
これらには入場料などは一切かかりません。

坂戸駅から3分ほどの、市立図書館や郵便局がある沿道は歩行者天国になり、数多くの露店が立ち並びます。

永源寺、露店の開催時間は、ともに10:00~21:00です。

駅周辺にはコインパーキングが複数あります。やや狭いパーキングのため、朝早く行かないと空いていない可能性が高いので、遠方の人は電車かバスの利用がオススメです。

釈尊降誕祭へ実際に行った口コミ・体験談

地元に長年住んでいるので、坂戸市のお祭りといえば「釈尊降誕祭」です。
しかし、「釈尊降誕祭」という正式名称はあまり使われることはなく、私も知ったのは大人になってからで、周りの人も皆「おしゃか様」と呼んでいました。

永源寺本堂には、釈迦の像に甘茶をかける人で賑わいます。大仏のような大きさの像を想像していたので、初めて行ったときには像の小ささに驚きました。

一番の楽しみは、沿道に並ぶ数多くの露店です。

坂戸市でこれほどの露店が出るお祭りは毎年5月5日のたった1日だけのため、この日が来るのを非常に楽しみにしています。特に子供の頃はゴールデンウィークを締め括る一大イベントでした。

露店の定番は一通り揃っていて、「大阪焼き」など、市内ではこのお祭りでしか見ないような物を買って食べ歩くのが楽しいです。

普段は車が行き交っている道路の真ん中を歩ける開放感もありますに加え、地元の人間としては同級生と久しぶりに再会する楽しみもあります。

派手なイベントはありませんが、ほのぼのした暖かいお祭りだと思います。

釈尊降誕祭へ初めていく人にアドバイス

駐車場はそれほど多くのスペースがなく、臨時駐車場も設けられないため、電車での来場がオススメです。

永源寺本堂までは徒歩10分ほど、その間には露店がたくさんあるので退屈することはないと思います。

祝日開催のため終日賑わっていますが、午前中は比較的人が少ないです。

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